富士フイルムは2018年9月27日、薬物吸収性評価に必要な腸管上皮細胞をヒトiPS細胞から分化誘導することに成功し、ヒト生体由来の腸管上皮細胞に近い性質を有することを確認したと発表した。名古屋市立大学大学院薬学研究科の松永民秀教授らとの共同研究で、2018年10月1日から石川県金沢市で開催されている第33回日本薬物動態学会/第22回MDOシンポジウム合同国際学会で発表される。

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