中外製薬、FMI社のパネル検査はプロファイルとCDxの双方で承認目指す

 中外製薬は、承認申請中の米Foundation Medicine(FMI)社の固形癌向けの癌遺伝子パネル検査について、国内で癌関連遺伝子の「プロファイリング検査」としてだけでなく「コンパニオン診断薬(CDx)」としても実用化することを目指す――。2018年9月28日、中外製薬が主催した癌ゲノム医療に関するメディアセミナーで、同社プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニットPHC推進部の飯島康輔部長が明らかにした。

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