東京証券取引所は2018年10月1日、「ライフサイエンス・バイオビジネス上場相談窓口」を設置した。同窓口では、バイオベンチャーの円滑な上場に向けて、内容や時期を問わず、幅広い相談を受け付けるという。設置を告知するウェブサイト上では、「上場の具体的な検討を開始していない」「ビジネスモデルが創薬型ではない」「基礎研究段階で、前臨床段階に行くかもまだ分からない」などの例を挙げ、「ぜひご相談ください」としている。また、証券会社などを伴わず、ベンチャー企業やベンチャーキャピタルによる単独での相談に応じるとしている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)