富士フイルムは、2018年9月25日までに、2018年度中にも国内で他家iPS細胞由来間葉系幹細胞(MSC)の治験届を提出する計画であることを明かした。対象疾患は、急性移植片対宿主病(GVHD)だ。同細胞を開発中のオーストラリアCynata Therapeutics社が、2018年8月30日に15人を対象としたフェーズIの結果を公表しており、その結果を受けて富士フイルムがオプション権を行使するもようだ。

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