アネロファーマ・サイエンス(東京・千代田、三嶋徹也社長)は2018年9月25日、アステラス製薬と共同研究契約を締結したと発表した。同社では、嫌気性菌であるビフィズス菌を薬物送達システム(DDS)として利用して薬物を固形癌組織に届けるin situ Delivery and Production System(i-DPS)と称するプラットフォーム技術を有しており、アステラスと共同でこの技術を用いた固形癌に対する新規薬剤の創製を目指す。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)