浮上した“タウ凝集予防食品”の可能性

 量子科学技術研究開発機構・放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)主催のタウ蛋白質をめぐる産学官共同研究コンソーシアムが、タウ凝集阻害療法として3種類の食品成分を検討中であることが明らかになった。リン酸化タウ蛋白質の異常凝集は、アルツハイマー病などの神経変性疾患の原因と考えられており、リン酸化タウ蛋白質の異常凝集を阻害して、アルツハイマー病など認知症を予防する食品の開発に現実味が出てきた。

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