広島大、亜リン酸バイオセーフティ技術を藻類に応用

 広島大学大学院先端物質科学研究科の廣田隆一准教授らは、遺伝子組換え微細藻類の自然界での増殖を制限して安全性を高めることに寄与するバイオセーフティ技術を開発した。DNAやRNA、ATPなど生物の必須分子に欠かせない構成元素であるリンの供給源を制限する技術だ。米化学会の合成生物学分野ジャーナルであるACS Synthetic Biology誌(インパクトファクター5.316)にて2018年9月10日(現地時間)に、この成果を発表した。

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