CiRA、iPS細胞ストックのGMP対応を進める

当面は日本人の50%をカバーするiPS細胞ストックの構築目指す
(2018.09.21 08:00)1pt
高橋厚妃

 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、2018年9月20日、臨床用のiPS細胞ストックプロジェクトの説明会を開催。今後のiPS細胞ストックプロジェクトの方向性などについて説明した。エピソーマルベクター以外にもセンダイウイルスを利用してiPS細胞を作製することも検討する。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧