甲南大三好氏ら、「分子クラウディング下での核酸の構造が重要に」

 甲南大学フロンティアサイエンス学部の三好大輔教授と川内敬子准教授は、細胞内に似た環境の中での核酸の構造を再現し、それに結合する化合物を見いだして、癌領域の光線力学療法(Photodynamic Therapy:PDT)に応用する研究を手掛けている。研究の経緯や癌領域以外への展開などについて、2018年8月31日、三好教授、川内准教授が本誌の取材に応じた。

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