阪大中谷氏、「ミスマッチ塩基対などに作用する化合物から低分子薬を」

 大阪大学産業科学研究所の中谷和彦教授は長年、DNAやRNAの非相補的な(ミスマッチ)塩基対に結合する化合物の創製を手掛けてきた。最近、その中のある化合物が、ハンチントン病で異常伸長しているDNAのリピート配列の長さを短縮する可能性が示された。2018年8月20日、これまでの研究経緯や核酸を標的にした低分子薬の可能性について、中谷教授が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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