リボルナバイオサイエンス、mRNAを創薬標的に低分子薬を開発へ

 リボルナバイオサイエンス(神奈川県藤沢市)は、2018年2月、武田薬品工業のアントレプレナーシップベンチャープログラム(EVP)を通じて立ち上がったベンチャー企業だ。独自のフェノタイプスクリーニング系を基盤技術とし、遺伝性希少疾患を対象に核酸を標的とした低分子薬の研究開発を手掛けている。2018年8月30日、CEOの富士晃嗣代表取締役、CSOの鈴木俊也取締役、CTOの小野宏司取締役が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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