テラは、2018年9月13日、過去の資金調達の意思決定過程の適切性や矢崎雄一郎社長の株式売却手続きの法令違反などについて調査していた第三者委員会(白井真委員長)の調査報告書を公表した。第三者委員会は、テラの重要な取引先である医療法人医創会について、長年にわたって矢崎社長が医創会をコントロールする立場にあったと認められるとした上で、その関係性が資金調達の意思決定過程の不適切さなどにつながっていたと指摘した(関連記事)。【編集部注】調査報告書では企業名や医療法人名などが匿名化されていましたが、本記事では、同社のプレスリリースや決算資料から公表されている企業名や医療法人名については、匿名化せず、報告書の内容をまとめました。

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