スウェーデンUmea大学の研究者らは、2018年9月4日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者に形成されるSOD1蛋白質から成る凝集体を認識するポリクローナル抗体を作製し、SOD1凝集体がプリオン病のように異常な折り畳みを伝播して凝集体を増やし、ALSを進行させる可能性を示したと発表した。

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