米英研究者ら、腫瘍のコピー数変化負荷量が癌種横断的に再発や生存期間を左右

(2018.09.13 08:00)1pt
川又総江

 腫瘍ゲノムのコピー数変化(CNA:copy number alteration)について、その負荷の度合いが再発や癌増悪による死亡を左右することが明らかになった。米Memorial Sloan-Kettering Cancer CenterのCharles L. Sawyers氏らが、複数の癌種でCNA負荷量が独立した有意な予後予測因子であることを突き止め、2018年9月4日、eLIFE誌オンライン版で報告した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧