腫瘍ゲノムのコピー数変化(CNA:copy number alteration)について、その負荷の度合いが再発や癌増悪による死亡を左右することが明らかになった。米Memorial Sloan-Kettering Cancer CenterのCharles L. Sawyers氏らが、複数の癌種でCNA負荷量が独立した有意な予後予測因子であることを突き止め、2018年9月4日、eLIFE誌オンライン版で報告した。

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