米英研究者ら、腫瘍のコピー数変化負荷量が癌種横断的に再発や生存期間を左右

(2018.09.13 08:00)1pt
川又総江

 腫瘍ゲノムのコピー数変化(CNA:copy number alteration)について、その負荷の度合いが再発や癌増悪による死亡を左右することが明らかになった。米Memorial Sloan-Kettering Cancer CenterのCharles L. Sawyers氏らが、複数の癌種でCNA負荷量が独立した有意な予後予測因子であることを突き止め、2018年9月4日、eLIFE誌オンライン版で報告した。

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