キノファーマ、タウのリン酸化阻害薬KPO1143の実力は?

 放射線医学総合研究所(千葉市)のタウPET検査を駆使して、ベンチャー企業のキノファーマ(代表取締役社長、黒石眞史氏)がタウのリン酸化と凝集の阻害効果の検証を試みる化合物“KPO1143”とは何か。このほど同社の幹部が取材に応じた。同社は、アミロイドの蓄積抑制を目指してきたこれまでのアルツハイマー型認知症治療薬の開発とは異なる創薬の可能性を追求している。

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