米Histogenics社は、2018年9月5日、米国での膝関節軟骨損傷を対象とする自家細胞培養軟骨「NeoCart」のフェーズIIIにおいて、主要評価項目で、マイクロフラクチャー法と比較して統計学的有意差が認められなかったと発表した。同社は、今回得られた結果に関して、生物学的製剤の承認申請の可能性について、米食品医薬品局(FDA)と協議を行う方針だ。同社の提携先であるメディネットは、引き続き、国内でNeoCartの開発の準備を進める意向を示している。

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