米North Carolina大学(UNC)Lineberger Comprehensive Cancer CenterとUNC薬学部Eshelman校の研究者らは、主に小児に発生する脳腫瘍である髄芽腫のマウスモデルを作製し、患者自身の皮膚細胞に由来する神経幹細胞にチロシンキナーゼ遺伝子を導入して術後の脳内に注入し、その後にガンシクロビルを投与する治療が有望であることを示唆するデータを得て、PLOS ONE誌の電子版に2018年7月10日に報告した。

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