環境省の2019年度概算要求・要望がまとまった。一般会計の一般経費等で2042億円(対前年度比137%)、エネルギー対策特別会計は2161億円(同146%)。2019年に日本で初めて開催されるG20において、持続可能な開発目標(SDGS)やパリ協定など“脱炭素社会”実現に向けた取り組みを発信するため、国内の取り組みの強化を打ち出している。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)