東大とNIMSなど、1分子の超高速の動きをテラヘルツ電磁波で観測

 東京大学生産技術研究所光物質ナノ化学研究センターの平川一彦教授らと物質材料研究機構(NIMS)エネルギー・環境材料研究拠点の濱田幾太郎主任研究員(現在は大阪大学准教授)らは、テラヘルツ電磁波(近赤外線)を用いて1分子を観測する技術を開発し、超高速の分子振動を観測した成果を英Nature Photonics誌(インパクトファクター32.521)にて2018年9月3日(現地時間)に発表した。8月31日開催の記者会見には、平川教授と論文の筆頭著者である杜少卿研究員が登壇した。

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