ImPACT発ベンチャー、深層学習用いた高速細胞分離装置の実用化目指す

 内閣府のImPACTプログラム「セレンディピティの計画的創出」の合田圭介プログラムマネージャー(PM、東京大学大学院理学系研究科教授)が率いる研究グループは、細胞の高速イメージングと深層学習を用いた画像解析で細胞を高速に判別し、判別結果に応じて所望の細胞を分離する基盤技術「Intelligent Image-Activated Cell Sorter」を開発。同研究成果が、2018年8月27日(米国時間)、Cell誌に発表された。ベンチャー企業のCYBO(東京・千代田、新田尚社長)が2018年7月に設立されており、同技術の実用化を目指す。

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