文部科学省が2019年度予算の概算要求で、健康・医療分野の研究開発に対して、161億4300万円増額の1008億9700万円を要求・要望することが分かった。日本医療研究開発機構(AMED)において、iPS細胞等による世界最先端医療の実現や、精神・神経疾患の克服に向けた脳科学研究、感染症等の疾患対策に向けた取り組み(長崎大学BSL4拠点への研究支援等)など、健康・医療分野の基礎的な研究開発を推進する。また理化学研究所や量子科学技術研究開発機構等において、それぞれのポテンシャルを活用し、健康・医療を支える基礎・基盤研究を実施する。

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