エーザイ、核酸医薬は癌領域やその他の領域で複数プロジェクトが進行中

 エーザイが、核酸医薬の研究開発を本格化させている。日本医療研究開発機構(AMED)が進める2017年度医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)(研究開発タイプ)で、エーザイの子会社であるカン研究所を代表機関とする「新規の核酸合成とデリバリー技術を用いた核酸創薬研究」が採択され、2018年6月には国内6カ所の共同研究機関と産学官共同研究開発契約を締結した。核酸医薬の研究開発に取り組んだ経緯や現状について、カン研究所の今井俊夫社長、エーザイ筑波研究所hhcデータクリエーションセンターナノメディスン研究室の石原比呂之室長が、2018年8月9日、本誌の取材に応じた。

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