ペプチドリーム、自社開発のインフル薬PD-001は2019年以降に臨床入り

決算説明会で今後の成長戦略や菅氏退任理由を説明
(2018.08.27 08:00)1pt
坂田亮太郎

 ペプチドリームは2018年8月24日、東証ホールで2018年6月期の決算説明会を開催した。登壇した金城聖文エグゼクティブ・ヴァイスプレジデントは、自社創製のインフルエンザ薬PD-001について「2019年以降に臨床試験を始める」と表明。同社独自のPDPS技術を用いて開発したバイオイメージング剤が「中長期的に見て非連続の成長をもたらす」との見通しを語った。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧