大阪ガス、ハロモナス菌を利用したケトン体の商業生産が可能に

 大阪ガスは、ハロモナス菌を利用し、ケトン体の一種であるD体のβヒドロキシ酪酸(D-BHB)の商業生産にめどをつけた。D-BHBは、サプリメントなどに利用される可能性があるという。2018年7月16日から19日まで開催された米BIO World Congress on Industrial Biotechnologyで、同社のエネルギー技術研究所バイオ・ケミカルチームのシニアリサーチャーである坪田潤氏がポスター発表を行った。

【訂正】大阪ガスが過去行っていたポリヒドロキシ酪酸(PHB)の研究は、産業技術総合研究所との共同研究ではなく、大阪ガスが独自に行っていたものでした。お詫びして訂正いたします。



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