国がん、希少癌患者ネットワークと連携

 国立がん研究センターは、同センターが推進する希少癌の新薬開発やゲノム医療の産学協同プロジェクト「MASTER KEYプロジェクト」において、「日本希少がん患者ネットワーク」と連携することで合意、2018年8月23日に協定を締結した。5大癌に比べ患者が少ない希少癌では、治療法の開発が遅れている。今回の連携によりMASTER KEYプロジェクト側は患者の個々のニーズ情報を収集しやすくなる。一方の患者ネットワークには正確な医療情報に触れ、適切な治療にアクセスしやすくなるメリットが生まれる。

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