キャンバス、CBP501の拡大相は「会社の命運を懸けたものになる」

 キャンバスは2018年8月22日、2018年6月期の決算説明会を都内で開催した。事業収益は前年同期から微増して1億1000万円、営業損益は5億3900万円の赤字だった。固形癌を対象に米国で実施しているCBP501のフェーズIb試験について、河邊拓己社長は「おおむね予定通りに進捗している」と語った。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)