大塚製薬は、2018年8月21日、大阪大学大学院医学系研究科癌幹細胞制御学寄附講座の保仙直毅寄付講座准教授らの研究グループが開発した、活性型インテグリンβ7を標的としたキメラ抗原受容体T細胞療法(CART療法)(MMG49 CART細胞療法)について、大阪大学と、全世界における関連特許の独占実施権を許諾するライセンス契約を締結したと発表した。

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