MDV、患者個人から医療情報を入手する「CADA-BOX」事業にも注力

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)は2018年8月13日、2018年12月期第2四半期決算を発表した。連結売上高は前年同期に比べて10.4%増えて14億7200万円、経常損益は対計画値に比べ2億円改善して4000万円の赤字だった。注力している「CADA-BOX」について岩崎博之社長は「3Qと4Qで一気に受注を刈り取る土台ができた」と語り、事業が順調に推移しているとの見解を示した。

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