ラクオリア谷社長「ZTEは引き続き中国での重要な事業パートナー」

 ラクオリア創薬(名古屋市中村区、谷直樹社長)は2018年8月17日、2018年12月期第2四半期の決算説明会を都内で開催した。連結売上高は前年同期に比べて3.8%減の4億4500万円、営業損益は5億5800万円の赤字だった。上期に開発パイプラインで幾つかの進展は見られたものの、中国ZTE Coming Biotech社との合弁事業で遅延が発生していることが明らかになった。

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