協和発酵キリン、初のバイオ医薬の後発医薬品が承認を取得

自社が製造・販売する「ネスプ注射液」の後発医薬品
(2018.08.17 08:00)1pt
久保田文

 協和発酵キリンは、2018年8月16日、同社が製造・販売している持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ注射液」(ダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)製剤)の後発医薬品で、子会社の協和キリンフロンティアが承認申請していた「ダルベポエチン アルファ注シリンジ『KKF』」について、8月15日付で承認を取得したと発表した。

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