米California大学San Diego校(UCSD)の研究者たちは、ヒト胚性幹細胞(ES細胞)から脊髄神経幹細胞を作製することに成功したと発表した。それらを脊髄損傷モデルに移植したところ、多様な細胞に分化し、脊髄全体に分布して、長期間生存したという。詳細は2018年8月6日、Nature Methods誌に報告された。

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