米Apexigen社は2018年8月8日、シリーズBとシリーズCの資金調達ラウンドが完了し、総額7300万ドル(約81億円)を集めたことを明らかにした。様々な癌種を対象に現在フェーズIIを進めている抗CD40抗体医薬APX005Mの開発資金として投入するとともに、幅広いパイプラインの構築に活用する。

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