島津製作所は8月7日より、アルツハイマー病の原因となる脳内アミロイドの蓄積を血漿から推定する受託分析を開始した。これまでのPET検査や脳脊髄液(CSF)を対象とする検査と異なり、マトリックス支援レーザーイオン化飛行時間型質量分析装置(MALDI-TOFMS)を用いる(https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/18/01/30/03805/index.html)。

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