ドイツBoehringer Ingelheim社は2018年8月6日、英UK Cystic Fibrosis Gene Therapy Consortium(GTC)、英Imperial Innovations、および英Oxford BioMedica(OXB)社と嚢胞性線維症の遺伝子治療開発で提携すると発表した。Boehringer社が2015年に立ち上げたオープンイノベーション推進組織Research Beyond Borders(RBB)が重点領域としている遺伝子治療への道に本格的に乗り出した(関連記事1)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)