大日本住友、他家iPS細胞由来RPE細胞の治験は今年度中の開始目指す

 大日本住友製薬は2018年8月7日、社長会見を実施し、同社の野村博社長が、国内の精神神経領域の開発状況などを説明した。また、同社の再生・細胞医薬事業推進などを担当する木村徹取締役執行役員が、ヘリオスと共同開発する加齢黄斑変性を対象とした他家のiPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞について、2018年度中にも治験を開始する予定であると説明した。



【訂正】当初、本文中で「精神神経領域の売上高500億円を目指す」としていましたが、正しくは、「精神科領域の売上高で500億円を目指す」で、パーキンソン病治療薬のトレリーフなど神経領域の売上高は含みません。お詫びして訂正します。

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