線虫(C.elegans)を用いて癌の生物診断法の開発を目指すHIROTSUバイオサイエンス(東京・港、広津崇亮社長)は2018年8月6日、第三者割当増資により14億円を調達したと発表した。資本金(資本準備金含む)が2億円台から16億4207万円へと一気に増えたことで、既存株主の持ち株比率は減ることになった。それでも幅広い事業会社から出資を受けることで、2020年からの事業開始に向けて一気にアクセルを踏む。【訂正】記事公開当初、広津崇亮氏が九州大学の教員と兼任しているように読み取れる記述でしたが、広津氏は既に九州大学を退職しています。謹んで訂正いたします。本文は訂正済みです)

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