東京大学医科学研究所附属病院は、2018年8月2日、悪性胸膜中皮腫を対象に癌治療用ウイルス G47Δを胸腔内投与する臨床研究を2018年9月からスタートすると発表した。東京医科大学呼吸器甲状腺外科と協力して実施する。

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