アステラス製薬の安川社長「既存の製薬の枠にとどまらない」

 アステラス製薬と東京工業大学発のベンチャーキャピタル(VC)である「みらい創造機構」は2018年7月31日、東京工業大の大岡山キャンパスで「Technology×Healthcare 2018-最新technologyが変えるヘルスケアのミライ-」を開催した。冒頭にあいさつした安川健司社長は「既存の製薬の枠にとどまらず、幅広い分野の専門家と協業していきたい。そのために、工学系の研究で強みのある東工大で本イベントを開催した」と語った。(※訂正:記事公開当初、米シリコンバレーの投資会社を「Astellas Venture Management」としていましたが、正しくはDigiTx Partners社です。謹んで訂正いたします。本文は訂正済みです)

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