アステラス、慶應福田教授のiPS細胞由来心筋細胞ベンチャーに出資

 慶應義塾大学発のベンチャー企業でiPS細胞由来心筋細胞の実用化を目指すHeartseed(東京・港、福田恵一社長)は、2018年7月30日、アステラス製薬のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)である米Astellas Venture Management社や澁谷工業、ベンチャーキャピタルのAngel Bridge(東京・港、河西佑太郎代表取締役)を引受先として総額8億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。リードインベスターはAngel Bridgeが務める。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)