東農大、CRISPR/Cas9で乳酸菌の形質転換効率を向上

 東京農業大学応用生物科学部の梶川揚申准教授らは、CRISPR/Cas9ベクターを用いることにより、乳酸菌の相同組換えによる変異株取得の効率を向上できることを見いだした。東京農業大世田谷キャンパスで開かれた日本乳酸菌学会2018年度大会で、2018年7月13日に発表した。

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