農工大蓮見教授、「ティムスとBiogen社の契約は偶然が重なった結果」

 ティムス(府中市宮町、若林拓朗社長)は、2018年6月、真菌Stachybotrys microspora由来の化合物で、脳梗塞を対象に開発しているTMS-007について、米Biogen社とオプション契約を結んだ。ティムスのシーズを見いだしたのが、東京農工大学の蓮見惠司教授だ。2018年6月25日、TMS-007を見いだした研究の経緯や、Biogen社とのオプション契約締結について、蓮見教授が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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