新化学技術推進協会は2018年7月23日、都内で「迫りくるバイオマスエコノミーの潮流―日本は何をすべきか?―」と題するバイオマス分科会が主催する講演会を開催した。プラスチックの微粒子が海洋汚染の原因と見なされているマイクロプラスチック問題が、欧州だけでなく日本でも関心を集めつつある。化学業界を中心に危機感を高めているだけに、100人ほどが座れる会場はほぼ満席だった。

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