特集連動◎バイオベンチャーの導出契約 2018

塩野義製薬坂田氏、「国内ベンチャー企業はコンセプトの明確化を」

(2018.07.26 08:00)1pt
久保田文

 アカデミアの研究成果を、医薬品として実用化するまでにはバイオベンチャー、製薬企業といった産とアカデミアである学の連携が重要だ。オープンイノベーションを推進するために、何が必要なのか――。2018年7月6日、国内の様々なアカデミアやバイオベンチャーと関わってきた塩野義製薬の坂田恒昭シニアフェローが、本誌の取材に応じた(関連特集)。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧