ティムス、特許問題で契約を中断するもBiogen社とオプション契約

 ティムス(府中市宮町、若林拓朗社長)は、2018年6月、真菌Stachybotrys microspora由来の化合物で、脳梗塞を対象に開発しているTMS-007について、米Biogen社と導出に関するオプション契約を結んだ。今後、国内で進行中のフェーズIIの結果に基づき、Biogen社はオプション権を行使できる。今回の契約締結に至った経緯について、2018年6月28日、同社の若林社長、同社に出資している三菱UFJキャピタルの安江滋副部長に聞いた(関連特集)。

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