米Gritstone Oncology社は2018年7月19日、米Bristol-Myers Squibb(BMS)社と個別化ネオアンチゲン免疫療法GRANITE-001の共同開発契約を締結したと発表した。BMS社の免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」(ニボルマブ)、および「ヤーボイ」(イピリムマブを併用する進行固形癌患者対象のフェーズIを2018年末までに開始する計画だ。

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