協和発酵キリン、免疫細胞や樹状細胞に特異的なsiRNAの送達技術開発

 協和発酵キリンは、CD206を標的とした改変糖鎖リガンドを用いることで、siRNAを免疫細胞や樹状細胞に特異的に送達する技術を開発した。2018年7月9日から、福岡市で開催されていた日本核酸医薬学会第4回年会で同社研究開発本部研究機能ユニット核酸医薬研究所の上原啓嗣主任研究員らの研究グループが口演で明らかにした。

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