世界で活発化する"mRNA医薬"の開発、開発状況や規制を専門家が解説

 目的蛋白質の遺伝子をコードしたmRNAを投与し、細胞内で目的蛋白質を発現させて、疾患を予防したり治療したりする“mRNA医薬”に、近年注目が集まっている――。2018年7月9日から福岡市で開かれていた日本核酸医薬学会第4回年会のレギュラトリーサイエンスをテーマとするシンポジウムでは、複数の専門家が登壇し、mRNA医薬の開発状況や規制について議論が行われた。

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