米Yale大学と米Carnegie Mellon大学の研究者らは、ペプチド核酸(peptide nucleic acid:PNA)とドナーDNAを含むナノ粒子を用いた子宮内遺伝子治療実験を行い、βサラセミアモデルマウスをほぼ治癒させることに成功した。詳細は、Nature Communications誌オンライン版に2018年6月26日、報告された。

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