環境省、カルタヘナ法ゲノム編集技術等検討会の委員13人を決定

2018年10月までに中央環境審議会自然環境部会に結果報告を予定
(2018.07.13 08:00)1pt
河田孝雄

 環境省のカルタヘナ法におけるゲノム編集技術等検討会の委員13人が決まった。2018年7月11日に公開で開催された中央環境審議会自然環境部会遺伝子組換え生物等専門委員会(平成30年度第1回)にて、同検討会の設置が決まった。検討会の委員13人とその座長を、中央環境審議会自然環境部会遺伝子組換え生物等専門委員会の委員長を務める磯崎博司・岩手大学名誉教授が指名する。検討会を原則公開で2回開催して、ゲノム編集技術についてカルタヘナ法の規制対象範囲の整理等を行い、次いで第2回遺伝子組換え生物等委員会で報告を取りまとめ、パブリックコメントを経て2018年10月までに中央環境審議会自然環境部会に検討結果を報告する予定だ。事務局は、自然環境局野生生物課外来生物対策室が務めている。

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