加齢に伴って発症する認知症の1つである脳小血管病(SVD)は、血管内皮細胞が機能不全に陥ることで進展していくことが分かった。英University of EdinburghのAnna Williams 氏らの研究グループがラットモデルで検証した研究成果で、血管内皮細胞機能を安定化する治療戦略を提案した。研究論文は、2018年6月4日、Science Translational Medicine 誌のオンライン版に掲載された。

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